五十肩・四十肩

五十肩(四十肩ともいう)の治療風景

 Kさんは、お若い方ですが(写真掲載了承済み)、五十肩・四十肩の症状である、夜の痛みや肩が上がらないことで悩んでおられました。

 現在では、夜間痛もなく、高いところの物も何不自由なく取ることができ、日常生活を過ごされています。

 その他多くの方が来院されて、夜間痛や長い間の痛みを改善され喜ばれています。

もし以下の状態なら、実績30年の当院にお任せ下さい!

●夜間痛で五十肩の痛みを取り除きたいが、手術は怖い!
●髪を洗えない、高い所の物が取れない、腕を後ろに回せない!
●病院で痛み止めや湿布をもらっても、一向によくならない!
●四十肩や五十肩で、常に独特の痛みがある!
●3年たっても痛くて、腕の可動範囲が狭くなった!
●大阪・茨木・高槻・京都市などの治療院でも治らなかった!
●遠方なので、数回の50肩治療でこの痛みを軽減したい!

五十肩(四十肩ともいう)

五十肩で、初期の頃は肩関節に重だるい痛みがあり、やがて痛みが強くなり、背中に手を回したり、髪をとかしたりしたときに激しく痛みませんか。

 ときには、夜に肩が痛んで寝られなかったりすることもあります(夜間痛)。だいたい3ヶ月から1年、長いと3年から5年もこの状態で悩んでいる方がいます。

 五十肩は、40代から60代に多い肩の痛みで、正確には肩関節拘縮・変形性肩関節症・肩甲関節周囲炎などといわれており、肩こりとは違います。

五十肩の原因

肩関節の周囲の筋肉や靭帯(じんたい)が、老化とともに柔軟性を失い、肩の周囲の血液循環が悪くなり、軟部組織が硬くなることによりおこります。

 肩の痛みと、肩関節の動きが悪くなるのが特徴です。